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子供とお出かけレポート 広島市安佐動物公園

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子供と遊ぼう!広島市安佐動物公園レポート

先日、1歳半の娘を連れて安佐動物公園に遊びに行ってきました♪
安佐動物公園のサイ
動物園は大人になってから、全く行っていなかったのですがすごいですね!
特に安佐動物公園は、規模が大きくたくさんの動物がいました(^^)v

娘も大人もかなり楽しめましたので、レポートします!

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子供と一緒に広島市安佐動物公園♪

自然豊かで広々とした園内にはキリン、アフリカゾウ、レッサーパンダ、トラなどの人気動物がいっぱい!
近年にはガラス越しに動物を観察できる「レオガラス」(ライオン)、チンパンジー舎、「パンセラビュー」(トラ・ヒョウ)がオープンするなど、間近で動物を観察できる施設の充実を図っています。人気スポットぴーちくパークではヤギやヒツジ、テンジクネズミなどの動物と直接触れ合うことができ、土日祝日にはポニー乗馬も実施しています。夏の「納涼ナイト☆サファリ」や、毎週土曜日の「バックヤードガイド」などのイベントもお楽しみに。
また、絶滅の危機に瀕した野生動物の種の保存のために、他の動物園とも協力しながら繁殖に力を入れて取り組んでいます。オオサンショウウオやクロサイ、シマウマなどは全国有数の繁殖実績を誇ります。
(引用元:ひろしまナビゲーター

広島市安佐動物公園は、広島県広島市安佐北区にある動物園です。

1971年9月1日に開園し、地元に愛される動物園となっています。
※入園料、アクセスにはついて後述します。

いざ♪広島市安佐動物公園へ!

9時の開園に間に合うように朝早くから準備して向かいました。
うちの娘は、朝5時には起きるので、朝早い行動が非常にしやすいです。眠いですが(^-^;

野外なので、水筒と虫よけ、帽子や日焼け止めなど、子供の準備をしっかりして、いざ!動物園へ!

夏の子供とのお出かけ 2016年度おすすめアイテムのご紹介

動物園で動物たちとふれあう

入園すると、まずヒヒ山&フラミンゴがお出迎え♪

正門をくぐると巨大なヒヒ山が見えます。アフリカのサバンナに点在する岩丘(コピエ)をイメージしながら動物行動学的なおもしろさを加えた展示です。ここではヒヒとつな引きができる装置やヒヒが虫を食べる行動が観察できます。続いて鮮やかなフラミンゴの群、モモイロペリカンへと続いていきます
(引用元:安佐動物公園HP

娘はフラミンゴへ!色が鮮やかだからですかね。
フラミンゴ

そのままサバンナ・アフリカゾーンの、キリンテラスに向かいます。

順路にしたがって、このゾーンに入るとその広い景観におどろくでしょう。シマウマやキリンが草原に群れています。このゾーンはアフリカのサバンナをイメージしておもに大型の草食動物を展示しています。ゾウのすぐ横にネズミに似たケープハイラックスがいます。分類学的にはゾウに近いといわれています。見比べてください。
クロサイとスイギュウもまた広いサバンナにいるように見えます。絶滅が心配されているクロサイは、幸い安佐動物公園では順調に繁殖しています。大型で力強いアフリカスイギュウは国内で2園しか飼育していない動物です。
(引用元:安佐動物公園HP

キリンテラス
キリンテラスですが、ガラス(アクリル?)張りになった飛び出た形のテラスになっていて、餌を食べているキリンがいると、こんな風に目の前で見れます♪
なかなかの迫力です。
生後2か月の赤ちゃんキリンも公開されていましたが、赤ちゃんなのに大きかった!

てくてく歩いて、象をみたりしつつ、動物と触れ合える”ぴーちくパーク”へ向かいます。

子どもも大人も楽しい、動物とふれあえるコーナーです。とくにわくわく広場では放し飼いにしたヒツジ、ヤギ、ミニブタといつでもいっしょにいることができます。またポニー、テンジクネズミなど飼育係がふれあい方を指導する時間もあります。
「どうぶつ子育ての家」では動物の赤ちゃんをいつでも見ることができます。卵のふ化やおなかの大きなマウス、子どもから大人までさまざまな成長段階のオオサンショウウオなど見所いっぱいです。
(引用元:安佐動物公園HP

この”ぴーちくパーク”で、娘は大ハッスル!
亀
亀を眺めたり・・・
テンジクネズミ
ひたすらテンジクネズミに”どうぞ!”と呼びかけたりと、動物園を楽しんでいます♪

さすがにまだ早かろうと思って、今回は体験しませんでしたが、テンジクネズミをお膝の上に乗せて触れ合える”ふれあい体験”や週末限定で”ポニーの乗馬体験”も行っています。
その後娘は、ヒツジやヤギが放し飼いになっている”わくわく広場”で、ヒツジをつんつんしたりヤギをつんつんしたりブタをつんつんしたりと忙しく遊んでいました。
(追いかけまわしていたので、写真がありません・・・(^-^;)

他にも、この”ぴーちくパーク”には、ペンギンやインコが飼育されていたり、大型遊具があったり、水遊びができるちょっとした人口の川などがあり、小さい子供が楽しく遊べるところになっていました。

”ぴーちくパーク”を出て、ぐるっと園内を回ります。
園内はかなり広く、アップダウンのきつめな坂道がたくさんあります。
一番坂道が長くて疲れた(^-^;西園ゾーンには、かわいいレッサーパンダがいます♪

公園内でいちばん高く、見晴らしのよい開放的なゾーンです。中国からやってきたアカゲザル、レッサーパンダ、ユーラシアカワウソ、コウノトリ、またイギリスからやってきたエリマキキツネザル、ドイツからやってきたシロフクロウなど、広島市と友好関係にある世界中の都市と所縁のある動物たちがいます。そのほかタンチョウやニホンカモシカ、シフゾウなど、広々としたスペースでゆったりと動物をご覧ください。広大な芝生広場「ピクニック広場」ではシートを広げてお弁当など、ご家族や団体で自然を満喫できます。
(引用元:安佐動物公園HP

大きな「ピクニック広場」があるので、お弁当を持ってきて食べるにはぴったりの場所です♪
西園は、頑張って上った頂上にレッサーパンダがいます。
そのあとは、来た道を戻らないといけないので、体力がない方はご注意!
(週末のみ無料電動カートがぴーちくパークから西園まで運行しているようです)

その後は、肉食動物のゾーンに向かいます。

肉食動物のネコ科と猛禽類のタカやフクロウを集めたゾーンです。ライオンはガラス展示を取り入れ接近してみることができます。展示場には、自然の木を入れて上に登らせることで空間を最大限に利用し、ネコ類独特な行動を引き出すようにしています。
獲物を捕らえるための優れた視覚、鋭い爪や歯やくちばし、敏捷な動作など共通した体の特徴があります。生態系の頂点に立つ動物なので、大型のネコ類や猛禽類のための生息地を保護することは他の多くの動物を保護することにもなります。

ライオン
近くで見れるようになっているため、迫力満点!

園内をぐるっと一周回ったのですが、娘は飽きることなく、動物たちの姿を大満喫していました。
まだ早いか?と思っていたのですが、動物園を楽しんでいましたよ♪

小さい子供と行く安佐動物公園、注意点

広い園内、アップダウンが激しい坂道があるので、まだしっかりと歩けないお子さん連れの場合は、ベビーカーを持って行くことをおすすめします。
(レンタルもできます:1回 350円、台数に限りあり)
ベビーカー無しだと、長い坂道で「もーやだー抱っこ!!」となったときに大変です。

前述しましたが、野外なので、水筒と虫よけ、帽子や日焼け止めなど、子供の準備をしっかりしてくださいね♪
(参考記事:夏の子供とのお出かけ 2016年度おすすめアイテムのご紹介
結構、毛虫が落ちていて、ヒエーッとなりました・・・。

安佐動物公園の利用料金(2016年5月現在)、アクセス

個人:大人 510円、大人(65歳?)170円、小人(高校生及び相当年齢) 170円
団体料金:(30人以上)大人 430円、大人(65歳?)130円、小人(高校生及び18歳未満) 130円
※中学生以下無料

車利用の場合は、駐車料金が必要です(軽・普通自動車は1日450円、第一駐車場はチケット売り場で駐車券を購入する必要があります)
公共機関利用の場合は、こちら→安佐動物公園HPをご覧ください。

まとめ

いろいろな工夫をされた展示をされていて、非常に楽しめました♪
オムツ替えの場所や授乳室も整備されていて、離乳食の販売もあるため(和光堂のランチボックス9ヶ月用と12ヶ月用の2種類)、小さな子供連れでも安心して出かけられる場所です。
うちは、まだ娘が小さいため参加が難しいですが、バックヤードツアー等のイベントもたくさん開催されています。
また、娘がもう少し大きくなったころ、遊びに行きたいと思っています。

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